プライバシーネットワーク
足あとを残さずに、ネットを使う。
オンにすると、通信は独立したノードを通るプライベートな経路を進みます。ノードは中継するだけで、あなたがどのサイトを見ているかは分かりません。私たちにも分かりません。
- どこを見ているかは誰にも見えない
ノードが知っているのは次の宛先だけ。サイトもページも、あなたが誰かも分かりません。
- 独立した人たちが運用
誰でもノードを立てられ、そこで動くコードは誰でも読めます。
- 公開されるのは合計だけ
ネットワークが公開するのは全体で運んだ量。個人ごとの履歴はそもそも存在しません。
- アプリも同じ経路で
同じプライベートな経路が、メッセージも AI もウォレットも運びます。
- 経路
- 2 ホップ · アジア
- あなたの IP
- 非公開
- このセッションの通信量
- 2.1 GB
- ネットワークに読めるもの
- 0 B
製品プレビュー — スイッチを試せます
仕組み
2 ホップ。両端を見る人は、どこにもいない。
通信は封印された状態で端末を離れ、サイトに届くまでに 2 か所を経由します。あなたが誰で、どこへ向かっているのか——その両方を知るノードはひとつもありません。
- 01
端末が封印する
何かが外に出る前に、あなたの端末にしか存在しない鍵でロックされます。
- 02
1 つ目のノードは、あなたを知りサイトを知らない
あなたの接続から届いた封印済みの封筒と、次の渡し先だけが見えます。宛先については何も。
- 03
2 つ目のノードは、サイトを知りあなたを知らない
通信を行き先へ渡すだけで、誰から来たのかは分かりません。
この分割こそが要点です。両端を結ぶには 2 つのノードが手を組む必要があり、それぞれ別の場所の別の人が運用しています。
VPN ではありません
VPN は一社を信じろと言う。こちらは、そう言う立場にない。
VPN では、あなたのすることすべてが一社の所有するサーバーを通ります。プライバシーは、その会社の規約が今日どう書かれているか次第です。
従来の VPN
- 通信が通るサーバーはすべて一社のものです。
- 記録するかどうかに関わらず、訪問したサイトはすべて見えています。
- 信じているのは約束であり、約束は持ち主が変わります。
AeroNyx プライバシーネットワーク
- ノードを運用するのは独立した人たち。経路は誰のものでもありません。
- あなたが誰かと、どこへ行くかの両方を見るノードはありません。
- 信じるのは設計であり、それは誰でも読めます。
ライブ、ネットワーク自身から
運ぶ。読まない。
これはネットワーク全体の合計で、ノードを運用する人たち自身が公開しています。個人単位のデータは表示できません——そもそも存在しないからです。
できないこと
正直な限界。
プライバシーネットワークは魔法ではありません。魔法のふりをする製品は、信頼に値しません。
ログインしたサイトからは隠せません
どこかにサインインすれば、そのサイトはあなたが誰か分かります。経路を隠してもアカウントは隠せません。
インターネット全体を見る相手には勝てません
2 ホップは追跡のコストを桁違いに引き上げます。それでも、すべてを同時に見られる観察者にとって不可能にはなりません。
違法だったことが合法にはなりません
自分の行いと、住んでいる場所の法律に対する責任は変わりません。
よくある質問
まっすぐな答え。
AeroNyx は私が見ているサイトを分かりますか?
いいえ。通信は端末で封印され、運ぶノードは次の宛先しか知りません。あなたの閲覧が見えるサーバーを私たちは持っておらず、差し出せるログもありません。記録するものが存在しないからです。
ノードは誰が運用しているのですか?
世界中の独立した人たちです。サーバーが一台あれば誰でも運用でき、ソフトウェアはオープンソース。どの運用者も、誰かを特定できるだけの情報は見られません。
普通の接続より遅くなりますか?
少しだけ。直接出ていく代わりに 2 ホップを経由するので、その分の遅延が生まれます。引き換えに、経路上のどの一点もあなたの像を組み立てられません。
公開されている数字は何を意味しますか?
ネットワーク全体の合計です。運んだバイト数、転送したパケット数、オンラインのノード数。個人に関するものは含まれません。そもそも集めていないからです。